堀端洋一
大阪府摂津市に生まれる。大阪府立春日丘高校を経て、同志社大学法学部卒。高校時代にモーツァルト「レクイエム」やヘンデル「メサイア」に触れ、クラシック音楽への思いを深めた。のちに本格的に声楽を学び、関西歌劇団での活動も経験したが、バプテスマを機にオペラの世界を離れ、教会音楽へと歩みを移した。指揮法、声楽、合唱指揮を本格的に学ぶ。日本賛美歌学会会員。
バブル期の証券会社勤務をはじめ企業経営にも携わる中で信仰へと導かれ、芦屋福音教会にてバプテスマを受ける。その後、信仰の真理を求めて、ペンテコステ、メノナイト・ブレザレン、メソジストの各教会に身を置き、祈りと聖書の学び、また教会共同体の中での経験を通して信仰告白を吟味し、自らの確信を深めてバプテストに落ち着いた。挫折の中で教会に迎えられ、神の恵みによって再び歩み出す経験が献身の原点となっている。
KBI関西聖書学院・基礎科(通信)で学び始め、東京バプテスト神学校本科、神学専攻科卒業。教会内の課題と向き合う中で心理学の必要を覚え、神学専攻科の学びと並行して大手前大学現代社会学部(心理)通信課程に4年次編入し1年で卒業、日本心理学会認定心理士。現在は河村従彦氏主宰のKCPSコンソーシアムにて牧会心理学を学んでいる。聖書に立ちつつ人の心にも丁寧に耳を傾け、福音が具体的な慰めと希望として届く牧会を志している。
家族は連れ合いと老犬1匹。